ジャングルの作り方|切り刻んだブレイクとサブベースをDTMで組む手順
ジャングルの作り方をDTM初心者向けに解説。ブレイクを2倍の速さで回す骨格、160〜170のBPM、2小節目を切り刻んで並べ替える方法、レゲエ由来のサブベース、ラガ風の声の置き方、最初の8小節まで整理します。
古賀稔宏の作曲ノート
譜面が読めなくても大丈夫です。音出し → コード → ドラム → 鼻歌 → 90秒 の順に進めば、最初の1曲は書き出せます。音が出ない、コードが続かない、ドラムがチープになる。検索でたどり着いた1つの問題から、書き出した90秒の音源1つまでを解いていく制作ノートです。

作曲・編曲家 古賀 稔宏
「それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ」主題歌「ドーリィのいのち」の作曲・編曲、Do As Infinity「僕たちの10th Anniversary」の作曲など。商業の現場での判断を、DTM初心者が止まる場所へ翻訳して書いています。担当作品と外部での確認先
無料プレゼント
DAWにそのまま読み込めるMIDI11ファイル(90秒の下地/コードループ/8ビート3種/ABAC展開/ジャンル別ドラム5種)と、構成シート・ドラムのノリ早見表・最初の7日チェック表・音が出ないときの3分診断シート・ミキサーの用語早見表のPDF5枚。読むだけで終わらせないための素材です。
検索で多い停止ポイントから、制作工程へ戻れる完成版記事として公開しています。
ジャングルの作り方をDTM初心者向けに解説。ブレイクを2倍の速さで回す骨格、160〜170のBPM、2小節目を切り刻んで並べ替える方法、レゲエ由来のサブベース、ラガ風の声の置き方、最初の8小節まで整理します。
音をわざとこもらせるには、高い音を削るローパスフィルターを使います。どこまで削るかの3段階と、壁越し・電話・水中の作り方を整理します。
MIDI録音は、鍵盤の演奏情報をCubaseに残す作業です。音源と入力が合っていれば、短いコードやメロディを録音できます。
DTM初心者が最初の1曲を完成させるには、いきなり長いフルコーラスへ入るより、まず90秒ワンコーラスで音出し、コード、ドラム、メロディ、書き出しまでを一周します。この記事では、今日そのまま作れる構成表と入力例まで整理します。
メーターは音の反応を見る場所です。耳で聞こえない時も、メーターが動くかで原因の場所が変わります。
DTMはできることが多すぎます。最初から全部を覚えようとせず、完成像を先に決めて、1曲が形になる順番で進めます。
DTMを独学で始めると、DAW、機材、理論、音源、ミックスの情報が一気に出てきます。全部を同時に覚えようとすると止まりやすくなります。まず、1曲が形になる順番を決めます。
独学でも1曲は作れます。分かれ目は情報量ではなく、止まりやすい3か所を先に知って、順番を固定して進められるかどうかです。
オーディオは録音された音、MIDIは演奏情報です。違いが分かると、鳴らない原因や編集場所を分けられます。
ドラムの名前や譜面から入ると難しく感じます。最初は、口で歌えるリズムを音に置き換えます。
録音や書き出しの品質設定です。最初は標準設定で保存できることを優先します。
DTMのトラックとは、DAWで楽器ごとに音を分けて置く横長のレーンです。オーディオトラックとインストゥルメントトラックの違い、1トラック1役割の原則、増えすぎた時の整理方法を初心者向けに解説します。
Cubaseで音が出ない時は、原因を一気に探そうとすると迷います。メーター、出力先、トラック、音源、インターフェイスの順で切り分けます。
Dm/Gは、Dmの和音を一番低いソの上で鳴らすコードです。構成音、G7やG7sus4との違い、C-Am-Dm-Gでの置き換え方を整理します。
録った鼻歌からメロディを作る方法を初心者向けに解説。鼻歌の音程を聞き取ってMIDIで打ち込む手順、キーの簡単な見つけ方、リズムの整え方、コードを付ける入口まで整理します。
好きな曲を真似する練習は有効ですが、最初から完コピを狙うと止まりやすくなります。
WAVとMP3の違いを初心者向けに解説。非圧縮と圧縮の仕組み、1分あたりのファイルサイズの目安、MP3にすると元のWAVへ戻せない理由、保存・提出はWAV/共有・確認はMP3という使い分けと、書き出しの手順まで整理し…
ベースラインは、最初から動かしすぎるより、コードのルート音で土台を作ると安定します。
アレンジがごちゃごちゃする時は、足りないのではなく足しすぎていることがあります。
DTMのバックアップは、プロジェクトファイルだけでなく録音素材も一緒に残すことが大切です。
無料DAWは、0円でDTMを試せる強い入口です。ただし、どれが一番高機能かだけで選ぶと、操作や対応OSで止まることがあります。自分の環境と作りたい曲に合うものを選びます。
DTMを始める時、最初から機材を全部そろえる必要はありません。まず必要なのは、音が出るパソコン、DAW、聞く環境です。録音や演奏を広げる段階で、機材を足していきます。
クロスフェードとは、2つの音を少し重ねてなめらかにつなぐ編集です。切り貼りで出るプチッというノイズが消える仕組み、DAWでのかけ方、短い・長いの使い分けまで初心者向けに解説します。
DTMで曲を作る時に止まりやすいのは、才能がないからではなく、作業の順番が見えていないことが多いです。音出し、コード、ドラム、メロディ、構成、書き出しを一度に抱えず、順番に進めます。